島どうふの素揚げ 島のマチグァーブログ

島どうふの素揚げ
 

1、島どうふは、2センチくらいの厚さに切り、キッチンペーパーで水気を取る。
 

2、揚げ油を熱し、水気を取った島どうふをしずかに入れる。
 

3、キツネ色になってカリッとするまで揚げる。

お好みのタレで召し上がれ。。。
 

島どうふは水気が少なくて固めです。
 

しかも、塩味がしっかりするので、揚げたてをおやつ代わりにそのままパクリ!
 

写真はおつまみ向きに、刻み生姜の醤油漬けをかけました。
 

鶏ひき肉とネギで作ったソボロあんをかければ、ボリュームのあるオカズにも。










 


エンサイのスパゲティー。「島のマチグァー」ブログ

 エンサイのスパゲティー


1、スパゲティーをゆでる。


2、エンサイは洗ってざく切り、ニンニクは粗くみじん切りにしておく。


3、フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて火にかけ、エンサイを炒めて塩で味付け。


4、茹であがったスパゲティーを、炒めたエンサイと絡めます。


エンサイ=空心菜は沖縄の夏には欠かせません。

暑さに強い葉物です。

栄養価も高い、アルカリ性食品。

いっぱい食べま〜す!







にがなの白和え。「島のマチグァー」ブログ

 にがなの白和え


1、にがなは千切りにして水にさらし、ザルに上げて水を切っておく。


2、島豆腐はボウルに入れてフォークでつぶす。


3、つぶした島豆腐に白すりゴマと塩で味を付け、にがなを和える。


島豆腐は堅いので、水気を切らずに使えます。

すり鉢で滑らかに仕上げるべき白和えですが、ザクッといくのも味かなと、、、

白和え嫌いの人も、にがなの白和えは美味い美味いと食べていました。







ハンダマ入り卵焼き。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

 

ハンダマ入り卵焼き


1、ハンダマは洗って、細かく刻む。


2、ときほぐした卵に麺つゆを入れて味付けし、刻んだハンダマを入れて混ぜる。


3、フライパンを火にかけ、ごま油をひいていつものように卵焼きを作る。


ハンダマはクセがありそうで、すすんで食べたりはしていませんでした。

ですが、なんとなく買ったハンダマを味噌汁に入れてみたら、さわやかな香りで、子どもも食べてくれました。

今度は卵焼きにチャレンジ!

卵との相性は抜群です。さわやかな卵焼きになりました。

クセが気になる時は、ハンダマを茹でてから使うというのは、朋子先生からのアドバイスです。

次は何に使ってみようかな〜。

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http://doctorssuggestion.com/?p=3372








沖縄料理、基本中の基本。ゴーヤースライス。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

 

ゴーヤースライス


1、ゴーヤーは縦に半分に切り、タネとワタをスプーンでこそげ取る。


2、あとは、とにかく薄くスライスする。


3、冷たい水にさらして、水を切って皿に盛る。


4、しょうゆをかけて食べます。好みでかつお節、ごま油なども。


ゴーヤーがだんだん安くなってきました。ごく簡単な食べ方ですが、これが一番好きです。水にさらして、シャキッとさせるのがポイントです。







イーチョーバー=ウイキョウ=フェンネル。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

ウイキョウの香りの春野菜スープ

1、とりモモ肉は細かめに切る。島ニンニクひとかけは、みじん切り。

2、鍋に水を入れ、1をいれて、水からゆっくりゆでる。

3、野菜をいろいろ、今回は新タマネギ・新ジャガ・島人参・セロリ・トウモロコシ・ウズラ豆・グリーンピース・大根、どれも1センチくらいの大きさに切る。(トウモロコシはバラバラに、豆はさやから出して)

4、2に、野菜を加えて、やわらかくなるまで煮込み、塩で味付け。

5、器によそってから、ウイキョウのやわらかい葉の部分をザクザク切ってパラリとかける。

ウイキョウの香りが爽やかな具沢山のスープです。
ウイキョウはフェンネルのこと。沖縄の言葉ではイーチョーバーというらしい。

魚の臭み消しに使われるウイキョウは、咳止め効果もあって、沖縄ではよく使われるみたい。
一束が大量なので、なかなか使いこなせませんが、「残ったら干したらいいさ〜」とおばあは言ってたので、干します(笑)
それなら出来ます(笑)残りは干してハーブティーですね。







塩豚と大根のスープ。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

塩豚と大根のスープ

1、塩豚は下茹でし、湯を捨てる。

2、新しい水に、下茹でした塩豚・みじん切りにした生姜とニンニク・お茶パックに入れたレモングラス・食べやすく切った大根をいれて、ゆっくり煮る。

3、レモングラスを取り除き、塩で味を整えます。

寒くなると作るスープです。
大きい塩豚を使うと、ボリュームがでて、おかずが少ない時に便利です。







ベガ菜と厚揚げのさっと煮。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

 

ベガ菜と厚揚げのさっと煮


1、ベガ菜は、根元に縦に切り込みを入れ、洗って、食べやすく切る。


2、厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を押さえてから、食べやすく切っておく。


3、雪平鍋にベガ菜を入れ火にかける。熱くなってきたら、木の落とし蓋でぎゅうっと押し付ける。葉っぱから水分が出てくるので、その水分で煮ていきます。


4、ベガ菜に火が通ったら、醤油をまわしかけ、厚揚げを加えてかるく混ぜ、落とし蓋をしてさっと煮ます。











もずくたっぷりうどん。沖縄野菜「島のマチグァー」ブログ

もずくたっぷりうどん


1、1人分2カップの湯を沸かし、かつお節軽くひとつかみで、出汁をとる。


2、残り野菜(今日は大根と島人参)を千切りにして1に入れ、柔らかくなったら塩と醤油で味付け。


3、冷凍うどんを入れて1〜2分、洗ったもずくをたっぷり加えて温め、最後に味をみて塩で調節します。

あれば、柑橘類の皮などきざんでいれても。


洗うだけで使えるもずくを見つけました。

もずくは塩蔵して保存するのが一般的なのですが、これは生のもずくでさっと洗うだけで食べられます。

しかも、美味しい!野菜と一緒に送れます。塩抜きの手間がいらないので便利ですよ。

冷蔵庫で1ヶ月保存できます。





 

ポークおむすび

 

ポークおむすび


忙しい時のお弁当などに、よく作ります。満足感があるので、子どもは大好きです。

ポークは「わしたポーク」など、無添加のものがオススメです。


1、たまごをお醤油で味付けして薄焼きたまごをつくる。はさんでしまうので、形は崩れても気にしません。


2、ポーク(ランチョンミート)は6枚に切り分けます。(そのくらいの厚みが好きなので…)フライパンで軽く焼きます。


3、俵型のおむすびを作り、たまごとポークを重ねて、細く切ったのりをぐるりと巻きます。

ラップでくるんで握るといいです。